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たまプラーザ発 横浜おみやげプロジェクトに参加します!!

地域課題を考えたらお土産がなかった

こんにち♪櫻井です。
さくら工房はこの度、地元青葉区を盛り上げるべく、地域の皆様と地元のお土産プロジェクトを立ち上げました!

そもそも
なんで青葉区でお土産?
って皆様から聞かれます。

私たちは以前から地元たまプラーザにある起業支援センター「まちなかbizあおば」のメンバーと地域の課題に取り組んできました。
その中でメンバーの方からの一言「横浜ってお土産はたくさんあるけれど、同じ横浜でも北部には、これといって思いつかない…。」

そうなんです。地元青葉区って横浜市内にあるのに、特に横浜らしい特徴ってないんです。
横浜と言えば崎陽軒さんのシュウマイやハーバーなど有名なものはたくさんありますよね?
でもどれも海側など横浜でも中心街の方に売ってることが多いんです。
で、地元の横浜北部って…田園都市線沿いだったりするので、横浜駅に行くより渋谷などの都心へ行く方が近い。

確かに、地元横浜の中心は遠すぎて地元感が薄いから、都心に出て行ってしまう。
でもホームタウンとしては素晴らしい我が青葉区ってそんなに目立った特徴がないんです(泣)

色々と見つかった地域課題

それから色々と調べてみるといくつか課題が見えてきました。

・「横浜」って言われても地元感薄いから地元特有の手土産がないよね
       ↓
・そもそも地域の目立った特産、特徴がないよね
       ↓
そこに加えて
・青葉区って農業の水稲作付面積が横浜で一番で大きいのに、そこまで有名なものがないよね
       ↓
・つまりホームタウンだから人もいる、かつ農産物もたくさんある。でも活かせてないよ

などなど、出てきたんです。
これから行政だけに頼って生きていくには限界な世の中、自分たちで何かを作り出ねばと発起して「まちなかbizあおば」の有志メンバーたちとこのお土産プロジェクトを立ち上げました。
写真:まちなかbizあおばさんのエントランス 2014-07-11 14 57 50

じゃあお土産は何にするか?

お土産とは文字どおり土地から産まれると書くように、地元で育った安心・安全な食材にこだわりたいと思いました。
先ほど言ったように、青葉区は横浜一番の水稲作付面積があります。
美味しいお米も野菜も果物もあるんです。

私たちは起業して6年間、本当にいいと思う食材を使って美味しいものを作りたいと努力してきました。そこで特にこだわったのは「米粉」。
世の中小麦粉による粉食が増えて、米離れが深刻です。
皆さんにお米をもっと食べてもらいたい!
お米の可能性をもっと知ってもらいたい!
ということを6年間続けてきましたので、今回のお土産も「米粉」にこだわりました。

米粉を使ったフランとシフォンケーキのセット

そこに地元の野菜や果物などをふんだんに入れたスイーツを考えたのです。
それがこのココットを使ったフラン。

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その名も「ココフラン」。
ココフランは、直径約7センチの小さなココットに米粉、バター、卵、果物などを入れて焼き上げ、クッキー生地でふたをします。そうすることで、中はふわっと、外はサクっとした食感になるんです。
このココフランは甘いモノ以外も合うんです。ですので、スイーツだけでなく、軽食としても開発出来ます。
またそれに加えて私たちが6年間作り続けてきたシフォンケーキもセットにして販売したいと計画してます。

現在こちらを開発中です!!
今年の4月5日に地元たまプラーザで開催されるさくら祭りに合わせてお披露目販売する予定です。

地域のみんなで作りたい

このお土産は、作ることも、売ることも、変えていくことも、広げていくことも地域の皆様に参加していただきたいと思ってます。私たちは開発と製造を行いますが、プロジェクトメンバーは、営業、資金調達、チラシ制作などそれぞれ分担して形にしてきてます。ですので、メンバー以外でも参加していただき、もっと広げるお力を貸していただきたいのです。

プロジェクト名もここ(地元)から始まるプランということで「ココプラン」と今呼んでおります(笑)。
先々は雇用が生まれるくらい広げたいな〜と思ってます。

今後、さくら工房のお知らせ以外にもこちらの動きも色々とお知らせさせていただければと思います。
ではでは乞うご期待!!


さくら工房の紹介された動画をご紹介します。
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